寶 的个人资料空虚の戦場 ~僕たちは小さな船、誰一人も救えない...照片日志列表更多 工具 帮助
2007/8/26

精神汚染

 エヴァーに取り付かれた人間、ワタシだけじゃないはず
   

一人の三次会

  昨夜は久しぶりにパンダ達の飲み会だった。何のために行ったかは分からんけど、皆の顔を見れるだけで、それでよかったかも。
 多少飲みすぎ気味、だけどまだ飲み足りないっぽい、どっちなんだって、はっきりして欲しいところだ。
 好きだったら、はっきり言えばよかった。嬢ちゃんのことを。何故躊躇するわけ?
 多分コックしても、断られるだけ。なんとなく、もうできたって感じ。
 あぁ、そんなのを分かってるよ。なんでいつも結果だけこだわるの?やってみて、それでダメだったらあきらめればいいジャン、誰も結婚を前提とした交際なんか思ってないし、そうだとしても現実的に無理であることを重々承知してるし、一緒にいて、喋って、笑って、感じて、それだけでよかったじゃないの?それが恋ってモンじゃないの?
 
 SHARPのワンセグケータイがやと届いた、久々に深夜のカントダウンTVを見た。日本のデジタル技術の凄さに感心せずにはいられない。昔から好きで好きで仕方がない。そのせいで、部屋中にケータイだらけになってる。
 ZARDさんがいなくなって、どれぐらい経ったんだろう。いまだに近くにいるような感じ、とてもあの世に行ったヒトだとは思わない。いや、思いたくない、か。頭の中では分かっていても、心の中では受け入れたくない。無意味としか思えないこの自分と自分の戦いは、いつまで繰り返されるだろう。
 
 何をすれば正しいか、分からなかった。分からなくても、毎日繰り返してやってることは、正しいとは言えなくても、間違ってはいないと思うんだ。ただ、それが意味があるかどうかの問題だけだ、意味あるとしても、誰にとって、の問題だ。
 やればできる、少々きつくても。望めば叶える、今じゃなくても。
2007/8/5

桜の花びらが落ちるスピード: 秒速5センチメートル

 7月も終わりを告げ、梅雨明けのせいか、横浜も蒸し暑くなってきた。まっ、上海ほどじゃないけどね。予定の帰国日まで、あと一ヶ月ちょいとなった。
 
 土曜の仕事はまあまあうまくいった、かな。あんまりの暑さにシャツびしょ濡れだったし、紫外線にやられて頭もかなりフラフラしてたけど、船さえ無事に出てくれれば、これぐらいのことはたいしたもんじゃない。だけど、危うくショアパスの回収を忘れてしまった己はエジェントとして失格だ。きっと、あのチーフ・オフェサーは鼻で笑ってるだろう。
 
 齊藤さんに缶コーヒーを奢ってもらった(最近気に入りの超微糖のヤツ)
 ISLET ACEのキャプテンにリポビタンを奢ってもらった(韓国版?)
 海津大先生にキリンの缶ビールを奢ってもらった(高級感ありそうな銀色のヤツ)
 
 一つの胃袋に様々な液体が交えている、まるで下水道のように。ちょっと気持ち悪かった。夜酒を飲みながら、待ちに待った「秒速5センチメートル」を見た。あんまりの儚さと切なさに、あの美しさと悲しさに、心が奪われた。やっぱ新海監督の作品が好きで好きで仕方がない。あのセリフ、何度聞いても魂が揺さぶられる。ヒトってのは、自分にないものを憧れる。アニメの世界は現実から生まれ、現実とまた少し違うからこそ、どうしようもなく惹かれる。
 「できることを何とかやってるだけ、余裕はないんだ」
 「出す宛のないメールを打つ癖をついたのは、いつ頃だろう」
 遠野君の言葉はまるで自分のことを言ってるようだ。それとも、ホウちゃんが無理矢理共感を求めてるだけなのか。
 
 なんでホウちゃんの電話に出ないんだろう。ただフツーに喋りたかっただけなのに、フツーの友達みたいに。
 来週は元町寮に引っ越す、うまくいけば。