寶's profile空虚の戦場 ~僕たちは小さな船、誰一人も救えない...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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1/23/2007 素直になるって、そんなムズいことなのか君に送ってもらったアユのsecretを聞いてると、何故か涙が止まらなくなった。日本酒を入った体はその歌詞とメロディーに共鳴したように、自ずと情けない液体を出してしまった。自分の体なのに、何だか、話を聞いてくれないようだ。 最近は忙しいよね。たぶんホウちゃんが想像した以上の忙しさだと思う。体調だけを崩さないように、気をつけてください。言いたいのは、これだけだ。いや、違う、もっとあるはず、でも何だ、思い出せねぇ、じゃ忘れることにしとこう。いやでも言いたい、例え君に分からなくたって、今のホウちゃんは、本当にすげぇ~不安だらけなんだってことを伝わりたかった。 水曜、声聞きたいけど、いいかな。 いつもうるさくて、いつも自分の都合ばっかりで、いつもわがままで、いつもこんな感じで、、、、、ごめんなさい 1/14/2007 精神汚染@この魂を狂わせた君の罪は、重いぞ 今の僕を見たら、君はどう思うだろう。
目は死んでる、手足は完全麻痺、それでも必死に字を打てようとする僕を見てたら、君はどう思うだろう。
こんな僕でも、一度は聞いてみたかった。何故こんな僕を気に入ってくれたんだろうか。何故こんな僕のことを好きになったくれたんだろうか。何故こんな僕と付き合ってくれたんだろうか。でも何故か、このいくつの何故を聞くこともなく、この恋が始まってしまった。そして自分にとっても予想外のスピードで、今のこの段階にきてしまった。
今の酔ってしまった僕を目の前にしたら、きっと君は蹴りたくなるぐらいに、嫌になるだろう。でもホウちゃんは、どうしようもなく、こんな人間なんだ、こんなちっぽけで、つまらない人間なんだ。許して、もらえます?
潰されてんのに、今の気持ちだけは残したい。どんなに辛くても、ホウちゃんは耐えていける、君の顔さえ思い出せばね。例え君は何も言わなくても、ホウちゃんはくたばるまで頑張っていきたい。たぶん、男って、生まれた瞬間から、こんな悲しい生き物と定められたんだ。
運命は自らの手で変えられるもんだと信じていても、定められた運命は絶対に誰かのために存在するんだって、これ以上に信じている。だから、今の君のためなら、
死んでも文句無し。
今の僕を見たら、君はどう思うだろう。
1/6/2007 天使禁涙区 一日 虚ろなレシート
急に牛乳を飲みたくて、一度も買い物したことのないスーパーに入ってみた(ほかんとこ、正月休み最中だったからだ)。こんな時期、一人での買い物、いつの間にか、何とも言えない嫌な気持ちが湧き上がってきた。まるで自分は惨めな一人暮らしの老人のように、こんな誰もが当ったり前のように、家族と一緒に楽しく過ごす季節に、己だけがこの世に取り残されてるような気分だった。だからあの時、スーパーにいるのは苦しいこと以外何事でもない。自分の最初の決断に悔やみ、飲みたかった牛乳まで苛立ってしまった(牛乳には何の罪もないとは思うけど)。欲しくもない休み、どうしようも痛み。新年早々、またも憂鬱な気分に襲われた。
どんな薬にも、副作用があるように、自由にも孤独が付き纏っている。孤独さえ勝ち抜けば、自由な自分は無敵だと思ってたのにな。。。
二日 ウソの塊
深夜から朝まで、祝賀のメールを通信回線を通じて、山ほど送ってた。普段結構会ってる人も、一年中一度も会ってない人も、ケータイのメールアドレスに登録してた人間にはとにかく送ってみた。「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします」、そのままで書くと、何だか経文を唱えてるように聞こえる。寺のお坊さんを軽蔑するつもりはないけど、でも相手に誠意を感じさせることは絶対できないと思った。そう考えたら、ついついその人その人に合うようなメッセージーを入れて送った。長文になったので、パケット料金を計算しながらメールを送るのは、正直に苦痛。年賀状なんかも今年から始めて送ってみた。去年南天堂の飲み会で知り合った将来有望な講談社の健太君にも、もちろん内定先の人事の人にも、店に来るお客さんのとこまで送った。ただ送るだけだったら、何の苦労もせずに済むんだが、何とか書かなきゃいけないのは多少ホウちゃんにとっては苦しいとこだった。字が下手な上で、バランス感覚が悪い。一日悪戦苦闘した結果、何とか12枚の年賀状を正月前に完成させた。
和泉校舎で知り合った先輩から久しぶりに電話が入った。また一緒に飯でも食おうかって話。定期が切れてから、高島平から一歩も出たくない。もともと引きこもり症候群の影響も否めないが、地下鉄の運賃もマジ馬鹿にできないからな。けどその場で断ることも何だか悪いなと思って、とりあえず一旦喜んでるような振りをして引き受けた。今日起きたら仮病でも使って、嘘のメールを送った。先輩と面会するのを何とか避けたことに、妙に達成感を得た。
正直にあの人のこと、嫌いじゃないけど、好きじゃなかった。聞いたことないからなんとも言えないが、あの人絶対に裏ありな人間だと思った。しかし、ホウちゃんも、人間嫌いと現実離れの悪癖はますます深刻化してるようだな。このままじゃ、まともな社会人になれないぞ。要注意!!要注意!!
三日 アルコール ビデオ 快感 2006年の秋の到来とともに、ホウちゃんのパソコンはダウンしてしまった。
原因は間違いなく、HDを虐めすぎることにあったと、ホウちゃんは断言。パソコンがなけりゃ、ホウちゃんは生きていけないのか、と言う質問を考えたら、結論は至極簡潔明瞭で、決してそんなことない。パソコンなくても、ホウちゃんは生き続けられる。
AVのない生活って、ホウちゃんにとって可能なのか、ってことを考える場合、二つの展開しかないことは明白だ。今以上に低迷不振し、意気消沈か、それとも他のもっと有意義な事に目を向かわせることによって、元気で明るく、生き生きと残されるわずかの大学(+アルバイト)生活を送るっことができるのか。そもそもAVってもんは人生にとって欠かせないものでもないし、生活向上の面では何の役も立たない気さえする。だとすれば、むしろ存在を消したほうが自分の成長のためになる。
もともとこの国には、ビデオレンタルというサービス業があった。店に行けば、夜空の星屑のような数え切れないほどのアダルトビデオが並んでる。観ようと思えばいつだって観れるし、いくらだって観れる。でもBTというすばらしいソフトを使ってしまった以上、わざわざ金を出してビデオを見るのは馬鹿馬鹿しく思った。まっ、ホウちゃんのパソコンをダメにした元凶も、そのBTなんだけどね。とりあえず、どこまで我慢できるかを、試してみても悪くないと思うさ。修行だ修行
四日 嫉妬 久々にアキバに行ってきた。李ちゃんに誘われて、彼のちに行く前にちょっと買い物に付き合ってくれと。
去年は丸々一年顔を合わせることができなかった。皮肉なことだけど、この世界ではよくあること。同じ町に住んでるにもかかわらず、何故か何年間に一度しか会うことができない。まっ、でも例え何の連絡がなくても、こいつはきっとどっかで(元気に?)生きてることだけは疑うこともない。多分李ちゃんもそう思ってるだろう。
三日夜は社長と新年初飲みを果たし、ベッドに付いたのは朝7時、よくも10に目が覚めたな、我ながらも感心せずにはいられない。それでも、約束時間よりは30分遅れちゃった。最近は少し時間にルーズな人間になってきちゃったみたいだね。内定もらったからって、気を弛めることはできない。昔のハングル精神を忘れてはいけない。あの頃必死に頑張った自分の姿を捨ててはいけない。性格は暗くても、向上心と積極性まで黒く染めたら困る。お前は自分のためだけ生きてるんじゃねぇんだから。分かったらさっさと今の癖を直せ、自分に負けたら終わりだ。
李ちゃんは彼女との同居生活半年以上も及んだ。付き合ってから、色々な揉め事も、喧嘩ももちろんあったけど、何とか今日まで保ってきた。いずれは結婚することになるだろうと、李ちゃんはため息をつきながら言ってくれた。もうちょっと遊びたいという子供のような寂しそうな顔をしてもけど、心の奥底はきっと自慢するように笑ってると思う。幸せそうな二人を見てると、こっちまで家庭を作りたくなった。まっ、ずいぶん先の話だとは思うけどね。
少なくともホウちゃんの前では、彼女は優しい。料理を作ってるときにも、林檎を切ってくれるときにも、振る舞いもまるで普通の家庭主婦そのもの、まだ早稲田理工学三年生だってことさえ忘れさせてくれるぐらいに。奥様は女子校生、じゃないけど、奥様は女子大生でも悪くないと思うよ。自分の無意味な学生生活と見比べたら、何だか羨ましいような、妬むような、複雑な気持ちになってきた。
ホウちゃんにとっちゃ、長すぎる正月休みもそろそろ終わりに近づいてきた。来週からは学校。残りほんの僅かの大学生活もいよいよ終止符が打たれる。何一つも変わっていない。何も変わらないことは、僕たちの罪を深め続けることでもある、きっと。
我们一直到最后才学会 哭泣时候谁安慰
而成长让人觉得累 却已没有办法后退
转眼之间已经长大
梦与现实的落差
我们还有什么剩下
回家吧 声音沙哑 只是想找人说说话
所以呀 别让牵挂 变成一种孤单害怕 |
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