寶's profile空虚の戦場 ~僕たちは小さな船、誰一人も救えない...PhotosBlogListsMore Tools Help

寶 阿

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いい加減な真面目さで頑張ってる人間の一人;
己の心なのに全く解読不可能の状態に陥る人間の一人;
アイを求めながらも他人との距離を拡大する人間の一人;
命の貴いを知らない人間の一人;
自称:この自意識過剰野郎
浅いもんしか書けないんで、偶然にここまで辿り着いた方には申しわけないっす。 神に祈るな  心くじける
過去を想うな 敵は前にあり
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空虚の戦場 ~僕たちは小さな船、誰一人も救えない小さな船~

ようこそ!決して人には見せない、ホウちゃんのもう一つの顔へ
4/18/2008

曖昧 Ⅱ 曖昧は曖昧のままでいい

 
 窗外雨聲隆隆,絲毫未有衰減的跡象。刺耳的很,錐心的很。
  一不小心睜了眼,卻想不起來要怎麽去閉。
  代替攝取尼古丁,選擇敲打電腦鍵盤。
  自己更需要,精神鴉片。
4/17/2008

曖昧

沒有任何理由的喜歡上某某空間的那首——曖昧,儘管自己也不是很確定是不是這個歌名。

停留那個space不肯走,霸佔哪個window不捨関。一遍兩遍,三四遍,想象那曖昧的圓滿是何種意境,體味那曖昧的晴朗是哪般滋味。五遍六遍,七八遍,直到眼皮有點開始打架,發現那是首很適合給自己的搖籃曲,很想睡,又不想睡。想接近,又怕接近,啊喲,矛盾來。

煩也好,痛也好,活著才能感受到的感覺,感覺得到證明還活著,呵呵,活著真好。

  

 嘘ついてごめん、ホウちゃんは確かに疲れてる、疲れてるけど眠くはない。疲れがたまってる、偶然に?わざと?仕方なく?まっ、結果としては同じことだから、別に動機と理由はどうでもいい。でもホウちゃんが落ちないと、シズカさんも落ちないんだよね。本当は最初から姿を現さなけりゃよかったのに、ずっとずっと遠くで眺めたほうが良かったのに、一瞬の衝動に走って、人差し指でマウスの左ボタンをクリックした。

  近寄らず、遠からず、深入りせず、毎日毎晩君のことを意識しながらも、自分のことを限りなく薄く淡くして、君を意識させないようしたい。それができないのは、ホウちゃんの未熟なとこだよな。

 今日はここの辺にしとこう、また明日聞こう。

 お休み。

4/14/2008

友達以上 恋人未満

 

 自分が消えてしまうのが恐い;君がいなくなってしまうのも恐い。

 依存症がもたらした後遺症、発病は時間の問題だね、ふふ。

 人は人と関るから、孤独を感ずるんだ。

4/11/2008

P.S. ホウちゃん、元気だよ!

 
 いつも思う、鏡に映る自分は、本当の自分なのかって。
 いつも探る、今の自分よりもっと深い場所にある自分の、その姿を。
 いつも悩む、誰かのために、自分はどうやって強くなれるのかを。
 でもね、「強制じゃないんだよ、分かってるよね。ホウちゃんが強くならなきゃいけない理由なんか、どこにもないんだよ、自分をこれ以上苦しめる理由なんか、何一つもないんだよ」
 そうかな、このままでいいのかな、自分にもよく分からないんだけど、分からないけど分かってる、強くならなくちゃ、今の自分に妥協しちゃいけないことを、もっと期待に応えなけりゃいけないことを、愛する人と愛される人のために、自分が今より成長しなけりゃいけないことも、子供のままじゃ許されないことも、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 「テメェ、弱いくせに、なに強がってんだよ。」 。。。。。。。。。。完全沈黙。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 支離滅裂の考え、記憶、想い、それでも君の笑顔を思い出す。まるで目の前にいるように、思い出す度に、ホウちゃんは微笑む。
 好意に値する、つまり、君の事、好き。
 薫君がシンジへの一言、ホウちゃんからシズカさんへの一言、同じ重さを持っている、同じことを意味する。
 
 
 醉近喜歡上一首歌,「思念是一種病」,
4/7/2008

不器用なんだね、生きることに

 
      いつものこと、いつもの漠然、いつもの無言。もはや、電話する意味も価値も、何もなくなった。
                          ユウウツ、これはユイイツの感情。
           無関心・無気力、無への願望、破滅への憧憬。自分には分かってます。
           だからいったっしょ、ホウちゃんには騙されてはいけないって。
                                             
           「普段も、こうなふうに何も喋らないの」
        受話器の向こうに、母の問い詰めに一瞬と惑ったホウちゃん。
        あんまりにもの無言に、少しはかっとしてるかも、母が。 
         「誰に何を喋ればいいの」、
              そう、もっともらしい理由、だけどもっとも自分らしくない言い方。
                       いまさら反抗心を剥き出して、どうするの。
           ただお願いしてるだけ、ホウちゃんの心まで、覗かないで、、、、、、
      
        言いたいことたくさんあるんだ、静さんと知り合ったこととか、仕事のこととか、桜が咲いたこととか、
      金曜日に30万仕送りしたこととか、6月の検定試験とか、姉の結婚式のこととか、
                  今日は出かけて写真をたくさん撮ったこととか、ストライキのこととか、
      まだあるよ、きっとあるよ、思えばたくさん出るはずよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
                    何故言おうとしないの、本音を見せようとしないの、傷つこうとするの、
                 もういい。
  
             「席君を見てると、たまには悲しくなるよ」って、同期の人に言われたことがある。
         ふふ、どうもどうも、ホウちゃんへの最高の褒め言葉をあり難く頂戴しますよ。
         確かに、ホウちゃんは悲鳴を上げたけど、助けを求めてはいないよ。  
 
   でもね、本当は寂しいなんだよ、
   だからお願い、例え最後の最後、ホウちゃんが失語症になっても、見捨てないで、
       
 
 
      死にたくなるからだ。。。
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4/6/2008

合言葉 桜日和

 4月最初の土曜早朝0600、カバンに一日のエネルギー源――弁当と、飲料水の2リットルボトルを入れて、チャリンコに跨って、出勤準備を整えたホウちゃん。
 Mplayerに電源を入れて、ランダム再生で耳に入った最初のメロディは、星村麻衣の「桜日和」。
 目に浮かんだのは、いつもの、シズカさんの笑顔。
 4月最初の日曜、日付の変った0030、事務所の電気を消して、疲労が浸透し切った体で帰宅準備を整えたホウちゃん。
 再び耳のイヤホンを挿し込み、ボタンを押すと、またもあの曲のメロディが流されてた。
 ふっ、ため息のようなため息じゃない吐息をついて、何となく、顔に笑みの形が現れた。
 「お前、バカじゃないの」、我ながら呆れた苦笑いで自嘲するホウちゃん。
 どうにかしてくれよ、、、今のままじゃヤバイかも。
 でもその前、ホウちゃんはどうして欲しいのかの問題じゃないの。
 ちっ、ガキでもあるまいし、ふざけやがって、、、
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4/5/2008

日付変るね

   清明節後的一小時,突然很想外婆。一個人躺在冰冷的地底。
    秋天回去,相去看你。每次都讓你等這麽久,真對不起。
    不寫了,無濟於事的隻字片語,於事無補的嗚呼哀哉。
   除了思念,無能爲力,一如既往,頽廢無力。
   白癡啊,搞這麽押韻。
4/4/2008

人は皆、強くなんかない、でも誰かの為なら強くなれる

  微かな痛み、心の奥底、毎晩日付変わる時に、胸に淡いながらも強靭な衝撃を与える。
  誰だって、一つ二つ人に話したくない過去がある。むしろないほうが可笑しい。
  過去を忘れられないのは、もちろん罪じゃない。ただ前に進む障碍物となるから、今の自分には必要ない。
 
  シンジ君じゃないから、人との一時的接触は避けない、むしろ積極的に試みる。だけど、人と触れ合うことの恐さも、十分覚悟しておくべき。
  他人を知らなければ、裏切られることも、互いに傷付けることもない。でも寂しさを忘れこともない。
  人間は寂しさを永久に無くすことは出来ない、人は一人だからね。
  ただ、忘れることが出来るから人は生きていけるのさ。
  
  誰かが最初の一歩を踏み出せば、多分今の関係は確実に変わる。
  だが心と心の距離が縮まっても、物理的な距離を無くすのは至難の業。現状では不可能に等しい。
  もう、あんな記憶を二度と繰り返させたくない。結果は最初から見えてるのにな、
  明日を考えるのは恐いから、ずっと逃げ続けてきた。ホウちゃんは相変わらず自信のないダメ男。
  でもあの笑顔はホウちゃんにとって魅力的であることも、事実であった。
  一歩踏み出す勇気を生み出すべきなのか、依存症状態のまましばらく現状維持すべきなのか、
  ふふ、人生の選択肢って、入社試験の問題より、遥かに難しい。
  しばらく、泳がせようか、今の関係を。
  だって、ホウちゃんの「顔」すら、君には知らないもの。
4/1/2008

そばにいるね

 
 何であんなひどいことを口にしたんだろう、ホウちゃんって、最悪じゃねぇかよ。
 マジ最低の男、全く相手の気持ちを考えてねぇじゃねぇかよ!
 いくらアルコールが入ったって、そこまで言わなくても、あんなひどい言葉を使わなくたっていいじゃんかよ!!!
 お前の都合なんかどうでもいいんだよ、お前の過去なんか、彼女に関係ねぇんだよ!一緒にすんなつ~の!
 何度言えば分かるんだ、お前の人生の他人を巻き込むな!このバカたれが、
 静さんにどれ程傷つけたか分かってんの!自分がどれほど馬鹿馬鹿しいことをしたのか、分かってんのか。
 彼女との会話履歴を見るたびに、心が刺される、真剣に考えれば考えるほど胸が痛む、息が苦しくなる。
 やがて見れば見るほど、自己嫌悪感が増していく。
 またナイフで自分を切り付けたくなる。
 
 二度と人を傷つけるようなマネをすんな!二度と同じ過ちを繰り返すな!
3/14/2008

0803LT/MAR 2008 ご冥福、祈ります。

  
 我々は泣くべきなのか、一番大切な人まで目の前に消えてしまった時。
 我々は泣くべきなのか、感情に素直に従属することが罪とされないなら。
 
 彼女からのメッセージを目に映るときに、一瞬、瞳孔が熱くなった。
 しかし正直に、少し熱くなっただけで、自分には少ししか、彼女の気持ちを分かち合えなかった。
 何故なら、自分の母じゃなかったからだ。
 ふ、ここまで冷たい人間になったのか。
 
 今までのように、彼女が一番辛い時には、僕はいつも傍にいない。
 慰めることも、優しい言葉をかけることも、笑顔を取り戻すことも、
 何一つやってあげられなかった。
 それでも彼女は強い、例え強いと見せかけようとしても、僕が足元も及ばないほど。
 
 自分が弱くなった理由に、他人を使うな。このバカヤロー!
 
2/17/2008

ただ、「お帰り」を聞きたいだけなのに、、、

 
   心還在上海,人已到橫濱。沒了心情,也沒了食欲,一天過去了,什麽都不想吃。
   昨晚和國中同學還吃著川菜,敍舊的起勁,現在卻……
   送行的母親,哭得像個小孩子。我卻一下子沒有了流淚的衝動。直到飛機的滑輪脫離跑道的前一個瞬間……
   懷念起這個城市的一草一木,不捨起這個城市的每張面孔,
   哪怕是地鐵的擁擠也會去醉心的享受,就算是吵架也感覺像悅耳的靡音。
  
   喝下空姐小心翼翼遞過來的第三杯純水,突然想起了她昨晚發過來的最後條短訊:
   「以後別對人太好,落差太大,會恨你的」
   我感覺有股東西湧上喉嚨,之後便旁若無人的讓眼淚狂奔,
   聽見身邊的阿姨輕輕的嘆了口氣。 原諒我,我忍得很辛苦。
   其實有時候,只想找個人,說一兩句話。
 
   一如既往,第一夜,總是會比較難熬。
   我會盡量努力,學著勇敢。
  就算不快樂,還是可以活下去,人就是這樣的一種動物。
  
 
11/10/2007

tomorrow never comes

  終わり無き仕事、
  気付いたら、とうとう朝がやってきました。
  荷役も停止中、シャーシーも眠って、クレーンも完全沈黙、夜明け前の埠頭は死ぬほど静かだった。
 あるのは、キーボードを打つ音、カフェインを流し込む音、心臓が鼓動する音、、、
 山積みになった缶コーヒーの「残骸」、ぼろぼろになった体の「悲鳴」、
 全て、無視。

 忘れてしまえば、ディ・エンド
 それは楽になれる一番の近道、かも知れない。

  どんなに嫌がっても朝はやってくる。
 あと一息、頑張ろうか。
 明日のために、
 明日、か。

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8/26/2007

精神汚染

 エヴァーに取り付かれた人間、ワタシだけじゃないはず
   

一人の三次会

  昨夜は久しぶりにパンダ達の飲み会だった。何のために行ったかは分からんけど、皆の顔を見れるだけで、それでよかったかも。
 多少飲みすぎ気味、だけどまだ飲み足りないっぽい、どっちなんだって、はっきりして欲しいところだ。
 好きだったら、はっきり言えばよかった。嬢ちゃんのことを。何故躊躇するわけ?
 多分コックしても、断られるだけ。なんとなく、もうできたって感じ。
 あぁ、そんなのを分かってるよ。なんでいつも結果だけこだわるの?やってみて、それでダメだったらあきらめればいいジャン、誰も結婚を前提とした交際なんか思ってないし、そうだとしても現実的に無理であることを重々承知してるし、一緒にいて、喋って、笑って、感じて、それだけでよかったじゃないの?それが恋ってモンじゃないの?
 
 SHARPのワンセグケータイがやと届いた、久々に深夜のカントダウンTVを見た。日本のデジタル技術の凄さに感心せずにはいられない。昔から好きで好きで仕方がない。そのせいで、部屋中にケータイだらけになってる。
 ZARDさんがいなくなって、どれぐらい経ったんだろう。いまだに近くにいるような感じ、とてもあの世に行ったヒトだとは思わない。いや、思いたくない、か。頭の中では分かっていても、心の中では受け入れたくない。無意味としか思えないこの自分と自分の戦いは、いつまで繰り返されるだろう。
 
 何をすれば正しいか、分からなかった。分からなくても、毎日繰り返してやってることは、正しいとは言えなくても、間違ってはいないと思うんだ。ただ、それが意味があるかどうかの問題だけだ、意味あるとしても、誰にとって、の問題だ。
 やればできる、少々きつくても。望めば叶える、今じゃなくても。
8/5/2007

桜の花びらが落ちるスピード: 秒速5センチメートル

 7月も終わりを告げ、梅雨明けのせいか、横浜も蒸し暑くなってきた。まっ、上海ほどじゃないけどね。予定の帰国日まで、あと一ヶ月ちょいとなった。
 
 土曜の仕事はまあまあうまくいった、かな。あんまりの暑さにシャツびしょ濡れだったし、紫外線にやられて頭もかなりフラフラしてたけど、船さえ無事に出てくれれば、これぐらいのことはたいしたもんじゃない。だけど、危うくショアパスの回収を忘れてしまった己はエジェントとして失格だ。きっと、あのチーフ・オフェサーは鼻で笑ってるだろう。
 
 齊藤さんに缶コーヒーを奢ってもらった(最近気に入りの超微糖のヤツ)
 ISLET ACEのキャプテンにリポビタンを奢ってもらった(韓国版?)
 海津大先生にキリンの缶ビールを奢ってもらった(高級感ありそうな銀色のヤツ)
 
 一つの胃袋に様々な液体が交えている、まるで下水道のように。ちょっと気持ち悪かった。夜酒を飲みながら、待ちに待った「秒速5センチメートル」を見た。あんまりの儚さと切なさに、あの美しさと悲しさに、心が奪われた。やっぱ新海監督の作品が好きで好きで仕方がない。あのセリフ、何度聞いても魂が揺さぶられる。ヒトってのは、自分にないものを憧れる。アニメの世界は現実から生まれ、現実とまた少し違うからこそ、どうしようもなく惹かれる。
 「できることを何とかやってるだけ、余裕はないんだ」
 「出す宛のないメールを打つ癖をついたのは、いつ頃だろう」
 遠野君の言葉はまるで自分のことを言ってるようだ。それとも、ホウちゃんが無理矢理共感を求めてるだけなのか。
 
 なんでホウちゃんの電話に出ないんだろう。ただフツーに喋りたかっただけなのに、フツーの友達みたいに。
 来週は元町寮に引っ越す、うまくいけば。 
7/8/2007

NO SPACE FOR WEAKLESS

 薄れることがあっても、忘れることはない。
 
 あれから、ちょうど三ヶ月目に迎える今日。あの朝、あの瞬間、長崎の何もないちっちゃい町で、錬成館という建物の中にいる自分が、乗り越えなければいけない「現実」という名の壁と直面するときに、どんなツラをしただろう。忘れたくても忘れられない。顎の傷を手で触れる度に、自分も上手く解釈できない込上げる感情に悩まされること、今だにある。だから諦めた。どうしても忘れられないなら、いっそ一生あの時の感情、あの時の記憶を抱えて生きてけばいい。
 ただ、多少は「免疫」がついてたと思う。だから例え再びこのような日々がやってくるとしても、同じツラをして、同じ感情に惑わされることは、もうないと思う(ないことを願う)。時間は特効薬ではないけど、いずれ全てを洗い流してくれる。痛みと戦ったあの日々も、振り返ってみれば、美しい思い出の一部となり、成長の糧となる。人は皆こうやって、成長していくんだろうね。
 
 今はとりあえず仕事だけを考えるようにしている。入港本船の数は多ければ多いほうがいい、残業時間は長ければ長いほうがいい、休みなんか要らない、遊びに行きたくない、仕事人間と呼ばれても構わない。仕事でヘトヘトになった自分の姿がメチャ好き。死ぬ気で働きたいのは、今正直の気持ち。もちろん、多くの仕事を任せてもらえるために、それをこなしていけるような知識を持たなければいけないことは、言うまでもない。自分を磨けるチャンスなら、絶対に逃さない。盗み、奪い、愛を飢えてる思春期の少年少女のように、今の自分は何よりも社会人としての成長を欲しがってる。   
 
 でもやっぱ格好いいことばっか言ってられない。必死で働くの一番の理由は、ただ心の隙間が生まれたくないだけなのさ。自分に空想・妄想する暇を与えたくないだけなんだ。ネットだからかえって正直なことが言える。人ってのは、誰もが一つか二つの人に見せたくない顔を持っている。二つか、三つの人には言えない過去がある。見た目は会社のために、人生のために前向きで、積極的で毎日仕事を勤しんでいるような僕でも同じ。頑張っているのは確かな事実だし、自分も正直にそう思ってるし、全くの見せ掛けだと言われたら勿論納得できない。だけど、その堂々とした姿の裏には、実に今のようなイヤラシイ下心も潜んでるんだ。まっ、目的と動機はどうであれ、結果として良ければ、それで良いとしよう。ましでや、他人に迷惑をかけるわけでもないしさ。
 
 同じ職場の同期に言われた、「席氏って、テンションの浮き沈みは激しいよ」、まっ、もともとこんな人間だから、言われたってしょうがない。どんなに偽っても、自分を欺くことができない、さり気ない仕草、言葉、眼差し、意識しないシカト、一挙手一投足、全ては鏡のように、内心を現れにする。
 えっと、あのさ、言い方可笑しいかも知れんけど、明るくなろうと努力はしてますよ。だからもうちゃっと時間頂戴ね。
 
 
6/2/2007

休日出勤

 
 今日の本牧も、いい天気だな。六月に入って、いきなりの休日出勤。これで二回目となる。
 残業代が基本給を超えるのは目標だから、これでいいかと思う。どうせ暇だから、残業いっぱいあった方がいい。
 と、もう一つの理由は、心の隙間が生まれて欲しくないからだ。
 
 けど、会社の方針では、新入社員の残業時間は44を超えてはいけないらしい。橋本係長も中村マネージャーにしつこく言われるのが、嫌みたいで、そこの辺は、自分も少し気をつけよう、まっ、最初のうちだけだけどね。
 
 朝目が覚めたら、体がまだ熱い。昨夜、協和海運さんとの懇親会での酒はまだ残ってる。
 いきなりこんな数の人間と名刺交換するのは、生まれて創めてかも。別に感心も、感動も、もちろん感激もないけどね。
 飲み足らなかったな。
 
 超久しぶりの更新。職場で昼休み中。本船の出港待ちで、少し余裕がある時に、スペースを更新しようと思った。
 
 っで、別に何を話したいわけでもないけど、どうでもいい話ばっかり。
 考えてみれば、むこうから戻ってて、二ヶ月ちょいっとしか経ってないのに、もう恋しくなったな、上海のこと。
 本船ALICE、行ってきます。
 
1/23/2007

素直になるって、そんなムズいことなのか

 君に送ってもらったアユのsecretを聞いてると、何故か涙が止まらなくなった。日本酒を入った体はその歌詞とメロディーに共鳴したように、自ずと情けない液体を出してしまった。自分の体なのに、何だか、話を聞いてくれないようだ。

 最近は忙しいよね。たぶんホウちゃんが想像した以上の忙しさだと思う。体調だけを崩さないように、気をつけてください。言いたいのは、これだけだ。いや、違う、もっとあるはず、でも何だ、思い出せねぇ、じゃ忘れることにしとこう。いやでも言いたい、例え君に分からなくたって、今のホウちゃんは、本当にすげぇ~不安だらけなんだってことを伝わりたかった。

 水曜、声聞きたいけど、いいかな。

 いつもうるさくて、いつも自分の都合ばっかりで、いつもわがままで、いつもこんな感じで、、、、、ごめんなさい

1/14/2007

精神汚染@この魂を狂わせた君の罪は、重いぞ

 今の僕を見たら、君はどう思うだろう。
 目は死んでる、手足は完全麻痺、それでも必死に字を打てようとする僕を見てたら、君はどう思うだろう。
 こんな僕でも、一度は聞いてみたかった。何故こんな僕を気に入ってくれたんだろうか。何故こんな僕のことを好きになったくれたんだろうか。何故こんな僕と付き合ってくれたんだろうか。でも何故か、このいくつの何故を聞くこともなく、この恋が始まってしまった。そして自分にとっても予想外のスピードで、今のこの段階にきてしまった。
 今の酔ってしまった僕を目の前にしたら、きっと君は蹴りたくなるぐらいに、嫌になるだろう。でもホウちゃんは、どうしようもなく、こんな人間なんだ、こんなちっぽけで、つまらない人間なんだ。許して、もらえます?
 潰されてんのに、今の気持ちだけは残したい。どんなに辛くても、ホウちゃんは耐えていける、君の顔さえ思い出せばね。例え君は何も言わなくても、ホウちゃんはくたばるまで頑張っていきたい。たぶん、男って、生まれた瞬間から、こんな悲しい生き物と定められたんだ。
 運命は自らの手で変えられるもんだと信じていても、定められた運命は絶対に誰かのために存在するんだって、これ以上に信じている。だから、今の君のためなら、
 
 死んでも文句無し。
 
 今の僕を見たら、君はどう思うだろう。
 
 
1/6/2007

天使禁涙区

 一日 虚ろなレシート
 急に牛乳を飲みたくて、一度も買い物したことのないスーパーに入ってみた(ほかんとこ、正月休み最中だったからだ)。こんな時期、一人での買い物、いつの間にか、何とも言えない嫌な気持ちが湧き上がってきた。まるで自分は惨めな一人暮らしの老人のように、こんな誰もが当ったり前のように、家族と一緒に楽しく過ごす季節に、己だけがこの世に取り残されてるような気分だった。だからあの時、スーパーにいるのは苦しいこと以外何事でもない。自分の最初の決断に悔やみ、飲みたかった牛乳まで苛立ってしまった(牛乳には何の罪もないとは思うけど)。欲しくもない休み、どうしようも痛み。新年早々、またも憂鬱な気分に襲われた。
 どんな薬にも、副作用があるように、自由にも孤独が付き纏っている。孤独さえ勝ち抜けば、自由な自分は無敵だと思ってたのにな。。。

 二日 ウソの塊
 深夜から朝まで、祝賀のメールを通信回線を通じて、山ほど送ってた。普段結構会ってる人も、一年中一度も会ってない人も、ケータイのメールアドレスに登録してた人間にはとにかく送ってみた。「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします」、そのままで書くと、何だか経文を唱えてるように聞こえる。寺のお坊さんを軽蔑するつもりはないけど、でも相手に誠意を感じさせることは絶対できないと思った。そう考えたら、ついついその人その人に合うようなメッセージーを入れて送った。長文になったので、パケット料金を計算しながらメールを送るのは、正直に苦痛。年賀状なんかも今年から始めて送ってみた。去年南天堂の飲み会で知り合った将来有望な講談社の健太君にも、もちろん内定先の人事の人にも、店に来るお客さんのとこまで送った。ただ送るだけだったら、何の苦労もせずに済むんだが、何とか書かなきゃいけないのは多少ホウちゃんにとっては苦しいとこだった。字が下手な上で、バランス感覚が悪い。一日悪戦苦闘した結果、何とか12枚の年賀状を正月前に完成させた。
 和泉校舎で知り合った先輩から久しぶりに電話が入った。また一緒に飯でも食おうかって話。定期が切れてから、高島平から一歩も出たくない。もともと引きこもり症候群の影響も否めないが、地下鉄の運賃もマジ馬鹿にできないからな。けどその場で断ることも何だか悪いなと思って、とりあえず一旦喜んでるような振りをして引き受けた。今日起きたら仮病でも使って、嘘のメールを送った。先輩と面会するのを何とか避けたことに、妙に達成感を得た。
 正直にあの人のこと、嫌いじゃないけど、好きじゃなかった。聞いたことないからなんとも言えないが、あの人絶対に裏ありな人間だと思った。しかし、ホウちゃんも、人間嫌いと現実離れの悪癖はますます深刻化してるようだな。このままじゃ、まともな社会人になれないぞ。要注意!!要注意!!

 
 三日 アルコール ビデオ 快感
 2006年の秋の到来とともに、ホウちゃんのパソコンはダウンしてしまった。
 原因は間違いなく、HDを虐めすぎることにあったと、ホウちゃんは断言。パソコンがなけりゃ、ホウちゃんは生きていけないのか、と言う質問を考えたら、結論は至極簡潔明瞭で、決してそんなことない。パソコンなくても、ホウちゃんは生き続けられる。
 AVのない生活って、ホウちゃんにとって可能なのか、ってことを考える場合、二つの展開しかないことは明白だ。今以上に低迷不振し、意気消沈か、それとも他のもっと有意義な事に目を向かわせることによって、元気で明るく、生き生きと残されるわずかの大学(+アルバイト)生活を送るっことができるのか。そもそもAVってもんは人生にとって欠かせないものでもないし、生活向上の面では何の役も立たない気さえする。だとすれば、むしろ存在を消したほうが自分の成長のためになる。
 もともとこの国には、ビデオレンタルというサービス業があった。店に行けば、夜空の星屑のような数え切れないほどのアダルトビデオが並んでる。観ようと思えばいつだって観れるし、いくらだって観れる。でもBTというすばらしいソフトを使ってしまった以上、わざわざ金を出してビデオを見るのは馬鹿馬鹿しく思った。まっ、ホウちゃんのパソコンをダメにした元凶も、そのBTなんだけどね。とりあえず、どこまで我慢できるかを、試してみても悪くないと思うさ。修行だ修行 
 四日 嫉妬
 久々にアキバに行ってきた。李ちゃんに誘われて、彼のちに行く前にちょっと買い物に付き合ってくれと。
 去年は丸々一年顔を合わせることができなかった。皮肉なことだけど、この世界ではよくあること。同じ町に住んでるにもかかわらず、何故か何年間に一度しか会うことができない。まっ、でも例え何の連絡がなくても、こいつはきっとどっかで(元気に?)生きてることだけは疑うこともない。多分李ちゃんもそう思ってるだろう。
 三日夜は社長と新年初飲みを果たし、ベッドに付いたのは朝7時、よくも10に目が覚めたな、我ながらも感心せずにはいられない。それでも、約束時間よりは30分遅れちゃった。最近は少し時間にルーズな人間になってきちゃったみたいだね。内定もらったからって、気を弛めることはできない。昔のハングル精神を忘れてはいけない。あの頃必死に頑張った自分の姿を捨ててはいけない。性格は暗くても、向上心と積極性まで黒く染めたら困る。お前は自分のためだけ生きてるんじゃねぇんだから。分かったらさっさと今の癖を直せ、自分に負けたら終わりだ。
 李ちゃんは彼女との同居生活半年以上も及んだ。付き合ってから、色々な揉め事も、喧嘩ももちろんあったけど、何とか今日まで保ってきた。いずれは結婚することになるだろうと、李ちゃんはため息をつきながら言ってくれた。もうちょっと遊びたいという子供のような寂しそうな顔をしてもけど、心の奥底はきっと自慢するように笑ってると思う。幸せそうな二人を見てると、こっちまで家庭を作りたくなった。まっ、ずいぶん先の話だとは思うけどね。
 少なくともホウちゃんの前では、彼女は優しい。料理を作ってるときにも、林檎を切ってくれるときにも、振る舞いもまるで普通の家庭主婦そのもの、まだ早稲田理工学三年生だってことさえ忘れさせてくれるぐらいに。奥様は女子校生、じゃないけど、奥様は女子大生でも悪くないと思うよ。自分の無意味な学生生活と見比べたら、何だか羨ましいような、妬むような、複雑な気持ちになってきた。

 ホウちゃんにとっちゃ、長すぎる正月休みもそろそろ終わりに近づいてきた。来週からは学校。残りほんの僅かの大学生活もいよいよ終止符が打たれる。何一つも変わっていない。何も変わらないことは、僕たちの罪を深め続けることでもある、きっと。
 
 我们一直到最后才学会 哭泣时候谁安慰
  而成长让人觉得累  却已没有办法后退
  转眼之间已经长大 
  梦与现实的落差
  我们还有什么剩下 
  回家吧 声音沙哑  只是想找人说说话 
  所以呀 别让牵挂  变成一种孤单害怕 
 
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